Drift Panel Gate.
私たちの進め方

ドリフトを、本気で仕上げる。

Drift Panel Gateは、ドリフト競技とストリートユースに特化したボディパーツ・エアロキットの専門店です。2017年の創業以来、サーキットで実際に走るチームと共に製品を開発してきました。

01

S15シルビア用フロントバンパー Type-D

Team Kazeのドライバーが岡山国際サーキットで3シーズン使用したプロトタイプをベースに製品化。フロントリップの角度を純正比で15mm下げることで、低速コーナーでのアンダーステアを抑える形状にしています。FRP製3.2kg積層、取り付け穴は純正位置に準拠。

02

JZX100チェイサー用オーバーフェンダーセット

リア+70mm、フロント+50mmの非対称設計。JZX100のリアタイヤが外側に出やすい特性に合わせて、リアのみ張り出しを大きくしています。FRP製、表面はゲルコート仕上げ。塗装前提の製品です。取り付けにはリベットまたはボルト留めを推奨します。

03

AE86用ドライカーボンボンネット

純正スチールボンネット比で約4.8kg軽量化。積層は2×2ツイル織りのドライカーボンを使用し、表面はUVカットクリアコートで仕上げています。ヒンジ取り付け位置は純正と同一。ボンネットピンの追加を強く推奨します。重量1.9kg。

04

S14シルビア用リアGT翼

ステー高さ200mm・250mm・300mmの3種類から選択可能。翼端板はフラットタイプとカーブドタイプの2種。ドライカーボン製の翼本体は幅1,350mm、重量1.4kg。競技規則で翼の高さ制限がある場合は購入前にご確認ください。

05

汎用ガーニーフラップ(3サイズ)

既存のリアウイングに後付けできるアルミ製ガーニーフラップ。高さ20mm・30mm・40mmの3サイズ。両面テープ固定ではなく、クランプ式の取り付けのため脱着が容易です。ウイング幅1,200mmまで対応。

ご相談ください
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次の走りに向けて、一緒に考えます。

お知らせ

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2026-05-10

FRP製とドライカーボン製、ドリフトパーツの選び方

エアロパーツを選ぶとき、FRP製とドライカーボン製のどちらにするか迷う方は多いです。価格差は大きく、用途によっては高い方を選ぶ必要がない場合もあります。この記事では、素材の特性と、ドリフト走行における実際の影響を整理します。

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2026-04-01

JZX100チェイサーへのオーバーフェンダー取り付け手順

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2026-03-15

ドリフト走行におけるエアロバランスの基本

エアロパーツを選ぶとき、見た目や軽量化だけを考えている方は多いですが、フロントとリアの空力バランスも走りに影響します。特にドリフト走行では、リアのトラクションとフロントの応答性のバランスが重要です。この記事では、エアロバランスの基本的な考え方を整理します。

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商品一覧

なぜDrift Panel Gateなのか

サーキット発の設計
岡山国際サーキットや日光サーキットで実際に走るドライバーと共同でプロトタイプをテスト。風洞データではなく、実走データで形状を決めます。
FRP・カーボンの自社成形
埼玉県春日部市の自社工場でFRPおよびドライカーボンの積層・成形を行っています。外注なし。品質のばらつきを最小限に抑えるためです。
車種ごとの専用設計
S13・S14・S15・AE86・JZX100など、ドリフトで使われる主要車種ごとに専用の型を持っています。汎用品の流用はしません。
当店について

もう少し詳しく

2022年からは、岡山国際サーキットを拠点とするドリフトチーム「Team Kaze」と共同開発契約を結んでいます。彼らの車両に新しいプロトタイプを取り付けて走ってもらい、データと感想をもとに形状を修正する、というサイクルを続けています。市販品として出すのは、そのサイクルを最低3回通過したものだけです。速く走るためのパーツを作っているわけではありません。ドライバーが自分の車を信頼して走れるようにするためのパーツを作っています。

走行中に剥離したあの3枚が、今の品質基準を作った。
代表

当店について

中村 拓海

中村 拓海

代表, 創業 2017

中村 拓海玉県春日部市在住のボディパーツ設計者。大手自動車部品メーカーで7年間、量産部品の金型設計と精度管理を担当した後、2017年にDrift Panel Gateを創業。休日ドライバーとしてS14シルビアでドリフト練習を続けながら、市販エアロパーツの品質に限界を感じたことが独立のきっかけ。現在は岡山国際サーキットを拠点とするTeam Kazeと共同でプロトタイプのテストを行い、実走データをもとに製品形状を決定している。趣味は旧車のレストアで、自宅の車庫には1989年式のAE86が一台ある。

info@driftpanelgate.com LinkedIn
よくある質問

よくあるご質問

FRP製とドライカーボン製、どちらを選べばいいですか?

競技で少しでも軽くしたいならドライカーボン製を選んでください。ただし価格差は大きく、ストリートユースや練習走行が中心であればFRP製で十分です。FRP製でも積層の厚みは競技使用を前提に設定しています。

取り付けは自分でできますか?

基本的な工具があれば自分で取り付けられる製品がほとんどです。取り付け穴は純正位置に準拠しているため、大きな加工は不要です。迷ったときは写真をメールで送ってください。具体的な手順をお伝えします。

在庫がない場合はどうなりますか?

次回の製造予定日をお知らせします。小ロット生産のため、車種によっては2〜3ヶ月待ちになることがあります。急ぎの場合は事前にお問い合わせいただくと、製造スケジュールを調整できる場合があります。